だんみっちゃんとjnxのおすすめ日記

二人で投稿していきます。jnxはくだらなマイスター、だんみっちゃんはファッションやら大人の恋愛話を中心に。我々の独自のワールドお楽しみください~ twitterも是非♡⇒だんみっちゃん(@danmichan_jnx)) jnx(@jnx_danmichan)

接客なんて必要ない?お洋服は自分で選ばせて!

こんにちはだんみっちゃんでっす

昨日は夜遅くまでjnxにカラオケ付き合ってもらって

すっきりだんみっちゃんです。

声出すって最高!ふぅ~!

6時間歌いまくりあごを痛めましただんみっちゃんです。

 

さてさて皆様

いきなりですがお洋服を買うとき接客されたいですか?

接客されたくない!そんな人多いんじゃないでしょうか。

 

服を手に取った瞬間

店員「それかわいいですよね~」

  「私も買ったんです♡」

  「一番売れてるんですよ」

  「試着できますので」

 

「うっせーよっっ!あたりまえのこと言うんじゃねぇよ」

そう思います。

 

でも本当に「これどうやって合わせるんだろう」

「単品で見るとめっちゃ可愛いけど、、、私の持ってる服と合うだろうか。。。」

「一回も着ずに捨てることになってしまうかも・・・」

そう思ったときに教えてほしい。

 

教えてほしい時に、自然と気持ちよいお声がけしてくれるところがあったら

何回もお店通っちゃいそうですよね。

 

 

今日は接客についてだんみっちゃん視点から(アパレルたかだか6年足らずの経験値)

私がアパレル時代に気を付けていたこと、意識して心がけていたことを書いていきたいと思います。

 

 

先ず最初に言いたいこと。

 

私はお店に来られるお客様のことを常に

「自分の大切な家族やお友達のように思って声をかける、ふるまうようにしていた」ということ。

自分にとって大事な人だったら

入店してくださったお客様にいきなり

「ご試着できますので」

なんていいませんよね。

お会いできたこと、お店に来て下さったことがうれしくて「ご来店ありがとうございます。」って伝えたいじゃないですか。

 

そしてよく見る。見てないふりして。笑

何を着てるか、何を持ってるか。

どんな表情をしてるか。音楽を聴いてるか。

その人がいまどんな気持ちでお店に入ってきてくれたんだろうと考えながら第一声を決める。

 

「きょうは沢山まわってこられたんですか?」

かわいいバッグや靴を履いてらしたら「そのバッグかわいいですね、わたしそういうかんじのリュック探してるんですよ~」と会話をつなげる。

 

たわいもない話に食いつくか食いつかないか

このお客様は今しゃべる時間があるのかないのか

そこで判断する。

 

<他愛もない会話にくいついてくる場合>

もっと”聞き出す” ※ニーズや悩み、最近買ったもの等々

これすごく大事。大事な人のこともっと知りたいので私はいっぱい聞きました。

どこに着ていくのか

どういう風に体系カバーをしたいのか

 

 

そして、その悩みに対してカバーするにはどうしたらよいかを提案する。

既にお持ちのものを聞き出し、持ってるものでカバーできるならそれをお勧めする。

店の商品を使って、実際にこんな感じになるんですよと

この色の組み合わせで着ていただくとすっきり見える。と見せて納得してもらう。

買ってもらうのが目標ではなく信頼してもらうことを大事にしていました。

そしてこういう風な色の組み合わせ、形の組み合わせを変えると

見え方がこんなに変わるんですと実際に見てもらう。

すると着たことない服も着れるんだ、ってお客様のコーディネイトの幅が広がったこともあってうれしかった。

 

 

<他愛もない会話にくいついてこない場合>

「ゆっくりご覧になって下さいね」

いったん離れる。

 

ここでおわっちゃったらだめです。

冷たそうなお客さんほど、真剣にお洋服を買おうと悩んでいる可能性が高いです!

 

お洋服を整えるふりしてみてます。見てないふりして

その方が何に興味を示しているか、目線はどこに行ってるか。

何を手に取ってさわったか。

それらをつなぎあわせて

 

アウターを探しているとわかったら

「気になるアウターはございましたか」

と優しく丁寧にお声をかけてみる。

 

ない場合。

どんな形素材、シルエットが欲しいのかすぐ聞く。

中に合わせる洋服はどんなものが多いのかしっかり把握する。

それに対して私にできる全力で提案し、応対する。

丁寧に。

 

お声をかけて撃沈することも多々だがそんなこと気にしてたらやってられない!

 

販売員は気持ちよくお客様にお洋服を見てもらうことが仕事だと私は思っているので

今日はあの方は声をかけられたくないんだとわかったら

声をかけないこともあります。

 

お洋服を見やすい雰囲気の良いお店だとわかってもらえたら

今日はだめでも

次につながるかもしれない。

それでいいんです。

 

書いてて思ったけどやっぱり販売って奥深い面白い仕事やなぁ。

見てる人にもそう思ってもらえるといいなぁ、

 

GUやZARAしかり、接客しないセルフの店が増えているけど、

コーディネイトを教えてほしい人が多いのも事実。

AIでは対応できない心のある接客を受けたいと私は思います。

 

そういうお店がいっぱいだといいなぁ。。

そんなことをおもった土曜日のだんみっちゃんでした。

 

ばいちゃ~~

 

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