だんみっちゃんとjnxのおすすめ日記

二人で投稿していきます。jnxはくだらなマイスター、だんみっちゃんはファッションやら大人の恋愛話を中心に。我々の独自のワールドお楽しみください~ twitterも是非♡⇒だんみっちゃん(@danmichan_jnx)) jnx(@jnx_danmichan)

悲しくも気持ち悪い初恋の話、恋をするとまわりがみえなくなる女。

こんばんはだんみっちゃんどすえ。

お仕事終わりのタピオカミルクティーはjnxに飲まれていました。

タピオカの恨みはおおきし。

 

最近恋の話ばっかりしてしまうなぁと思ったけど

女はいくつになっても恋の話はもりあがるよねー

 

てことで初恋の話しまーす笑

 

私は中学3年間ずっと好きだった人がいました。

1年生の時に出会った彼は、

学年トップの優等生で、とても物静か。特にイケメンではない。

友達はどこがいいのかわからんと言っていました。

でも笑うと柔らかくて、いつも多くの友人に囲まれてました。

スポーツは特に得意ではないけどバレーをする姿も好きでした。

 

同じクラスの彼は

毎日なにかをやらかす、天然ボーイでした。

 

机の横にかかっている裁縫道具のバッグに足を引っかけてしまい

大の字で倒れる日もあれば

三角定規で髪型をセットしている(本当に鏡代わりになっているのか不思議)そんな男の子。

 

はじめて彼とお話しした?のは

英語の授業で

彼「is it raining today?」

私「Yes, it is raining」

というわけのわからない会話を授業でペアになりやったこと。やらされたこと。

これが彼と初めて会話して最後の会話です。

まさかの。同じクラスなのに。

 

究極に恥ずかしがり屋の私は

彼に話しかけるなんて勇気はありませんでした。

 

だからシャイなだんみっちゃんはただただみつめてにやにやしていました。

彼のやらかす天然行動が楽しくて

いつも見てるので、幾度となく目が合い、彼も気づいていました。

 

そしてわたしはいつも見ていました。笑笑

 

卓球部だった私は旧体育館で練習していると

反対の校舎の2階に彼が!

 

あ!N君だー!と思ってみていたら

窓ガラス越しの彼が私と目が合ったのを気付くと

ひょいっと窓の下に隠れました。

照れ屋さんだなぁ~とポジティブに解釈していました。笑

 

修学旅行のときにいたっては

移動の電車の中、私は窓側に

彼は反対側の窓側に立っていました。

 

窓越しに彼見ていたら、また目が合い

きゃぁああ♡(私の心の中)

 

それはそれは迷惑な女だったでしょう。

 

しゃべりかけるわけでもなく

いったいなんなんだと。

 

バレンタインを渡す勇気もなかった私に転機が訪れました。

2年生の冬。バレンタイン。

 

友達が好きな人に告白するから

だんみっちゃんもいっしょに告白しよう!という何とも中学生らしい企画勃発。

 

友達「だんみっちゃん、○○君に電話かけて好きていって」

と言われました。

うーん気が乗らないけど

電話をかけて伝えました。

結果ダメでした。

 

そしたら友達が「だんみっちゃんの好きなN君にも電話かけたげるよ!」と

いらぬおせっかい提案。

「やめて」っていったけど

やめてくれず

意図せぬ告白タイムが始まってしまった。

 

結果「きらいではないけどすきでもない」

そらそうじゃぁぁぁぁ!!!!!!しゃべったこと

「雨降っていますか?」

「はい、降ってます」

って答えたことしかないんやからなぁぁぁ!!!!

授業でな!

 

自分の口から言ってしっかり振られたかった。。。。

これ最大の中学の後悔。

 

中学3年生になってまた同じクラスに。

最後の最後まで彼を好きだった私は

卒業式にしっかり自分の口から告白しようかと思ったけど結局辞めました。

 

彼が困ってしまっているのなんとなくわかっていたから。

 

32歳の私は伝えたいことは

好きなら行動あるのみ!見てるだけじゃ伝わらんし

なによりきもちわるい!泣

 

告白は自分の口からね。

 

もし中学生くらいの子が見てたら参考になるかなぁ。。

ならんかな。。。

 

32歳のなつかし黒歴史初恋でした。

 

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

心の声↑

 

それではまた。

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